モデラーの視点から考える国鉄型おかげさまでブログ設立1周年となりました。これからも当ブログをよろしくお願いします。 主に国鉄型車両の模型を紹介したり、実物車両の考察を行うページで、後世の鉄道ファンに国鉄時代・国鉄型車両をきちんとした姿で伝えることが目標です。 |
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Author:東京西鉄道管理局 最近の記事最近のコメント
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今回からの連載企画のタイトルは急行「アルプス」についてです。
急行「アルプス」とは昭和35年4月25日〜平成14年11月31日まで中央本線で運転された急行列車です。 車両面でも、定期列車ではキハ55・58系から165・169系、183・189系、臨時列車では167系、スハ43系など様々な車両で運転されました。 私がこの列車について、一番最初に調べたのは鉄道模型を初めて買った時。その初めて買った車両は小学校低学年の時にKATOさんから発売された、165系低屋根セットです。 先に述べた急行「銀河」に使用されたスハ44系ほど、調べるのが大変ではなかったのですが、この列車は模型で的確に再現するのはかなり難しかったのです。 今現在(2007年)であれば、比較的容易に再現できるものの、初めてNゲージを始めた頃は再現するのが難しい列車でした。 次回は、直流急行型165系・169系の実車の形態なども含めつつ、「アルプス」について調べたことをまとめたいと思います。 |
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